<加藤紗里インタビュー>「親は今も毎日泣いています」

■今も叩かれるのは辛い
―炎上するのは、それだけ注目されているということだと思うのですが…。
加藤:最初も今も叩かれたりするのは辛いですね。最初、恋愛で二股されたと思って、結構(自分は)ヤキモチ焼きなので、相手の方のことを知らない方だと思ったので、言ったら炎上しちゃって。そこから傷つきすぎて最初はすぐにやめようと思ったんですけど、でもそうしたら紗里が間違っていたみたいじゃないですか。でも絶対間違っていないからと思って、今日までやってきました。

■家から出られない時期もあった 親は毎日泣いていた
―ツイッターに「紗里、嫌われ者だから」ってご自分で書いていますよね。胸は痛まないのですか?
加藤:もちろん痛みますし、すごい辛いってめっちゃ思っていた時期には家から一歩も出られなくて2日間ぐらい何も食べられなくて…。でも何よりも親が同じような気持ちで(いたので)。紗里が強くならないとダメだなって。親は毎日泣いていました。今でも中傷がなくなったわけではないので、毎日泣くんですよ。「いつでもやめていいんだよ」とは言われるんですけど。

―紗里さんには「帰る場所」があるのですね。ご両親にとても愛されたのですね?
加藤:はい。今でも愛されていますね。


■お嬢様のように育てられた
―ご実家にいた頃、紗里さんはどのような女の子だったのですか?
加藤:家も厳しかったし、お嬢様みたいな感じで親に大事にされて育ちました。でも、そんな不良ではないんですけど、ちょっとやんちゃでした。門限が夜10時だったんですけど、10時に帰ったことはないですね。11時に帰っても怒られるから、(どうせ怒られるなら)朝まで遊んで帰って怒られた方がいいなと。
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