<加藤紗里インタビュー>「親は今も毎日泣いています」

―ご両親との印象に残っているエピソードを教えてください。
加藤:小学校の頃に鉛筆の先につける「かみつきばあちゃん」っていう消しゴムが流行ったんですね。それがガチャガチャであるんですけど、金歯と銀歯がレアなんです。それがめっちゃ欲しくて、その頃、ピアノ、バレエ、琴、三味線、日本舞踊、お茶、お花って習わされていたんですけど、ピアノの月謝を「金歯のおばあさん」が欲しくて何百円か使っちゃったんです。怒られると思っていたら、親が近くのおもちゃ屋さんに連れて行って百円を入れ続けて、ガチャガチャをそれが出るまでやってくれて、「欲しいものがあったら言いなさい」って言ってくれた。すごいなあって思います。親が怒るってことをしなかったですね。怒るよりは黙って連れて行って、「こうでしょ」って(行動で諭す)。

■母曰く“美しいおバカ”であれ
―お父さんとお母さんと、どちらが厳しかったですか?
加藤:お母さんですね。「美」だけに関してですね。「女に生まれたからには“美しいおバカ”であれ」と言われました。「勉強はできなくていい、仕事もできなくていい。仕事したり稼いだりするのは男性だから、女は守ってもらう立場だから、美しいおバカさんが一番得なんだよ」って。


■専業主婦になって子育てしたい!
―ところで、今後はどういう方向に進みたいのですか?
加藤:専業主婦! 引退して、結婚したいです。どうなんだろう、いつになるんだろう。子供が欲しいです。子育てしたいです。
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