裏庭から“お宝”を見つけた犬 総入れ歯でニッコリ(ブラジル)

日本の民話「花咲かじいさん」では、老夫婦に拾われた犬が畑の土を掘りながら「ここ掘れワンワン」と鳴いてお宝の場所を教えた。庭からは大判小判がざっくざく…。昔から親しまれているお話だけに、誰でも一度は読んだことがあるだろう。このたびブラジルで、1匹の飼い犬が庭でとんでもないお宝を発見した。お金のような価値はないものの飼い主に笑いを届け、さらにSNSを通して世界中をほっこりさせている。

ブラジル・サンパウロ在住のルーカス・アウヴェス・マガリャンイスさん(Lucas Alves Magalhães)は数か月前、レスキューセンターから1匹の子犬を家族として迎え入れた。“パンドラ”と名付けられたメス犬は庭の土を掘り起こすのが大好きで、小枝や食べ残しの骨などを見つけては家の中に持ち込んで遊んでいた。

2月中旬、ルーカスさんは庭で遊ぶパンドラの様子がいつもと少し違うことに気付いた。庭を走り回った後は息を切らして戻ってくるパンドラだが、その日は何やら口をモゴモゴさせて動きが鈍い。不思議に思ったルーカスさんは、パンドラの名前を呼んで家に招き入れた。ルーカスさんは『thedodo.com』にその時の様子をこう語っている。

「パンドラが口の中に何かを入れているようでしたが、それが何かはよく分かりませんでした。でもパンドラを呼んでその顔を間近で見た時、もうおかしくておかしくて腰が抜けそうでした。口に入れ歯がぴったりとはまっていたのです。そして総入れ歯のひょうきんな顔で笑っているではありませんか。」
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