ケイト・アプトン、モデル時代を振り返り「デブと叩いた人達に感謝する」

典型的なモデルに比べると、少々肉感的なケイト・アプトン(24)。すでにモデルの枠を越えて女優デビューも果たしている彼女だが、かつてはこのダイナマイトボディに少なからずコンプレックスを抱いていたという。そんなケイトは、いかにして「自分はコレで良いの」と自信を持てるようになったのか?

このほど「スポーツ・イラストレイテッド」誌(Sports Illustrated)水着特集号に登場した4名が集い、自身のボディにいかにして自信を持ったのかなどについて話し合った。うち肉感的でカーヴィなボディラインが魅惑的なケイト・アプトンは、このように語っている。

「初めて表紙を飾ったのは、19歳の頃よ。」
「それが出た後、私がデブか否かで議論が起きたわ。」

しかしそれに傷つきつつ、ケイトには“ある不思議な気持ち”が芽生えたという。

「そう。今は(デブだと)批判した人に感謝しなくちゃと思ってる。だってそのおかげで、自分がどういう人間かをじっくり考えることができたもの。そして自分にとって大事なもの、自分の体をどう思うのかも理解できたわ。」
「19歳にして、そんなことは考えたことも無かった。分からなかったからこそ、しっかり考え答えを出せたのよ。」

そしてケイトは「嫌われない人はきっと成功しない」と言い、さらに「批判する側にも自分に不安な点があるんだわ」「私が自分の体に自信を持てば、様々な欠点があっても自分を愛するよう女性達をインスパイアできる。私がボディについて自信があるのは、そういう点ね」とも話している。
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