ドナルド・トランプ氏の大統領就任に伴い、愛娘イヴァンカさんの夫ジャレッド・クシュナー氏は大統領上級顧問に就任。それを機に夫妻は子供3人を連れてワシントンD.C.に引越したが、隣人らは超セレブ一家の転入と同時に環境が激変したため、大変困惑し憤っているという。ある住民は取材に「イヴァンカさん一家が越してきてからというもの、てんやわんやですよ」と語っているのだが、一家は一体何をやらかしたのか…? 

大変美しく聡明でもあるイヴァンカ・トランプさんは、横柄な言動が多いがために敵の多い父ドナルド・トランプ大統領にとってはまさに「秘密兵器」。大統領は彼女の夫ジャレッド・クシュナー氏を上級顧問に任命し、一家はホワイトハウスに近い家に移り住んだ。

しかしその直後から、近隣住民たちは困惑しきりとのこと。というのも一家はただでさえ限られていた通りの駐車スペースをごっそり確保。しかも家の用事をこなすスタッフがゴミ出しのルールを覚えておらず、イヴァンカさん一家のゴミだけが何日も回収されぬまま腐っていることもあるのだとか。これに加え、一家を守るセキュリティスタッフが24時間周辺におり、誰に対しても警戒した様子をみせ意地悪な視線を向けてくるのだそう。静かだった住宅地の雰囲気が一気に崩れたことに住民らは困惑し、『AP通信』には以下のようなコメントも寄せられたという。

「あの一家が越してきて以来、もう大変な状況なんです。」