『ハイスクール・ミュージカル』で大ブレイクし人気を不動のものにしたヴァネッサ・ハジェンズも、すでに28歳。身長は155センチと小柄ながらも、25歳の頃には映画『Gimme Shelter(原題)』に主演するにあたり役作りのため9キロ以上増量したという。
そんな彼女が最近、またしてもスリムになった。しかも細いだけではなく引き締まっているが、ヴァネッサはいかにして理想的なボディを手に入れたのか。

映画主演にあたりポッチャリ化したものの、元の体に戻すべくワークアウトをする決意を固めたヴァネッサ・ハジェンズ。彼女がその場に選んだのは、セレブ達にも大人気の「SoulCycle」。ビヨンセ、レディー・ガガマドンナ、デヴィッド&ブルックリン・ベッカム親子、デミ・ロヴァートらも通うこのジムでは、暗闇の中で音楽をガンガンにかけながらエアロバイクをこぐという。

この高揚感にハマる人が続出する中、ヴァネッサも「ここなら!」と思ったもよう。
彼女自身もハマり、1日に2度このジムのクラスに通ってカロリーを燃焼したそうだ。このほど『Women’s Health』の取材に応じたヴァネッサは、このように語っている。

「音楽を大音量でかけている部屋で、エアロバイクに乗るの。それで私はハッピーになれる。『カッコ良く踊れているかしら?』なんて心配せずにダンスをする。まるでそんな気分になれるから。」

しかもヴァネッサは他にもサーキットトレーニング、ピラティス、さらにヨガまで行っている。
だが週3回行っているヨガは「運動というよりセラピーのようなもの」と言い、心を穏やかな状態に保ちたいヴァネッサにとってヨガは欠かせないもののようだ。

そんなヴァネッサは食べるのも大好きで、好物は健康に非常に良いとされるアボカドとのこと。ちなみにアボカドは今、アメリカでは大ブームでアボカド料理のみを提供するレストラン「Avocaderia」がブルックリンに登場し、大変な話題になっている。

「必ず1日に1個はアボカドを食べているわ。」

そう語るヘルシー志向のヴァネッサなのだが、彼女が大好きで時々どうしても食べてしまうのは、アメリカでも大人気のラーメンだそう。同じく「SoulCycle」が好きなベッカム家は家族全員が豚骨ラーメンのファンだというが、運動さえしっかりこなしてドカ食いさえしなければ、たまにはコッテリしたラーメンを食べても大丈夫ということか。

出典:https://www.instagram.com/vanessahudgens
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)