ノエル・ギャラガー、英チャリティ公演不参加も犠牲者への寄付を手配していた

ノエル・ギャラガー、英チャリティ公演不参加も犠牲者への寄付を手配していた
リアムにキレられた兄ノエル(右)、実は善人だった(画像は『Oasis 2014年1月22日付Instagram』のスクリーンショット)
5月に英マンチェスターで発生した自爆テロ事件で、22名もの尊い命が一瞬で奪われた。そして100名超の負傷者が出たことを受け「遺族と被害者を救済したい」とアリアナ・グランデが現地でチャリティ公演を開催。ケイティ・ペリー、ジャスティン・ビーバーらトップミュージシャン達が現地に集結したが、マンチェスター出身の元「オアシス」ノエル・ギャラガーが姿を見せることはなかった。これに弟リアム・ギャラガーが激怒し「嘆かわしい大マヌケめ」とツイートしたのだが、ノエルは公演を前に多額の寄付を手配済みだったことが分かった。

「マンチェスターの皆さん。昨晩、兄が欠席したことをお詫びしたいと思います。本当にガッカリだ。」
「嘆かわしい大マヌケめ。」
「人々に助けの手を差し伸べることが大事なんだ。あいつは、またしても本性を見せやがった。」


チャリティ公演終了後に兄ノエル・ギャラガーにつきこのようにツイートしたリアム・ギャラガーだが、当日は海外で用事があり帰国できなかったと伝えられている。しかも事前に「ぜひ」と招待されていたわけでもなかったらしく、『Radio X』のDJを務める友人(Gordon Smart)はこう明かした。

「ノエルについて、不愉快な見出しをいくつか見た。」
「でもこれは言っておきたい。人には知られていない話だと思うし、ノエル本人が語ることもないだろう。でも今日知った話がある。オアシスの『Don't Look Back in Anger』が通夜などで流れるようになり、ノエルはすぐに同曲の印税が遺族のもとに届くよう手配したんだ。それも、公演の話が出る前のことさ。」

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