子宮を摘出した母の代わりに、娘が代理母として出産(英)

子宮を摘出した母の代わりに、娘が代理母として出産(英)
母親の代わりに代理母出産した娘(画像は『Metro 2017年6月8日付「Woman gives birth to her own brother after acting as a surrogate for her mum」(Picture: SWNS)』のスクリーンショット)
すでに5人の子の母であった女性は、過去の妊娠のトラウマや夫の死を経験し「もう子供は持つまい」と子宮摘出手術を行った。しかしその後、運命の相手と巡り合い子供を望んだ女性は娘を代理母にして6人目の赤ちゃんを迎えたという。英『Metro』や『Mirror』が伝えている。

英サマセット州サウス・ホーリントンに暮らすジャッキー・エドワーズさん(47歳)は、前夫ジェイソンさん(47歳)との間に下は12歳から上は30歳までの3人の息子と2人の娘がいる。12年前に5人目を妊娠したが、それがトラウマになるほど辛く今後は子供を持つことはしないと決心し、子宮摘出手術を行った。

その後2010年にジェイソンさんは突然死し、ジャッキーさんは5人の子供を抱えてシングルマザーとしての人生を歩み始めた。それなりに幸せな生活を送っていたジャッキーさんは「もう他にパートナーも子供もいらない」と思い過ごしてきたという。

ところが「母は孤独なのでは」と心配した子供たちが人気デートサイト『Plenty of Fish』や『Tinder』に登録させたことから2013年、ジャッキーさんは運命の人ポールさんに出会い2014年に再婚した。

ポールさんはジャッキーさんとの間に強く子供を望むようになったため、2人は国内にある複数のクリニックを訪れて代理母による出産が可能かどうかを訊ねたが、年齢的にジャッキーさんが更年期に差しかかっていたこともあり協力を拒否された。

当時の記事を読む

TechinsightJapanの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「子宮を摘出した母の代わりに、娘が代理母として出産(英)」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    世界は何でもありになっていくんですね。自然を無視したやり方はいつか破綻すると思うけど。。。

    5
  • 匿名さん 通報

    なんか歪んでる。

    2
  • 匿名さん 通報

    酷い話だな。

    1
この記事にコメントする

もっと読む

海外ニュース

海外ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年6月15日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。