乃木坂46“握手会開催” 若月佑美が葛藤明かす「互いが人間である限り…非常に難しい問題」

乃木坂46“握手会開催” 若月佑美が葛藤明かす「互いが人間である限り…非常に難しい問題」
若月佑美「信じ合う心に頼るしかない」
欅坂46が6月24日に千葉・幕張メッセで開催した“握手会イベント”で発煙筒を投げ込んだ男が果物ナイフ(刃渡り約13cm)を所持していたため銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。警察によると男はメンバーの名前を挙げて「刺し殺そうと思った」と供述したという。欅坂46は翌日も同会場で“握手会イベント”を入場時の検査や警備を強化したうえで行っている。そんななか乃木坂46も6月25日に同じ幕張メッセで“握手会イベント”が開催され、メンバーの若月佑美が24日の事件を受けての心境をブログに綴った。

25日の“握手会イベント”を無事に終えた彼女は27日、『乃木坂46 若月佑美 公式ブログ』で「24日はとても悲しく苦しく不安を感じる一日でした」と振り返る。事件を受けてスタッフたちが翌日のイベント開催について協議しメンバーへも検査体制や警備の強化について説明があっただろう。それでも彼女は「完璧なんてものは作れなくて…」と不安を明かす。最後は「互いが人間である限りは信じ合う心」という目に見えないものに頼るしかない「非常に難しい問題」を残しつつイベントに臨む。

2014年5月25日に起きたAKB48の「握手会傷害事件」は彼女たちも忘れることのない出来事だ。それを思わせるような今回の事件に「問題の深刻さは増すばかりです。私達メンバーの心身への安心もですが何よりいらして下さる皆様の安全を守ることもとても大切で主催者側の責任であるとも思います」と訴える。

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「乃木坂46“握手会開催” 若月佑美が葛藤明かす「互いが人間である限り…非常に難しい問題」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    基本的に手ぶら、貴族探知機を設置し、薄着の夏場に限定すれば?

    0
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