出産後に豊胸手術をした母親、深刻な病に陥る(英)

出産してから胸の形が変わってしまったことを気にした女性が、インプラント豊胸手術を受けた。しかし次々と体調不良に見舞われ、最終的にインプラントの除去手術を行うと症状が改善したという。英メディア『Metro』『Mirror』などが伝えている。

英バークシャー州レディングで夫ジェイムズさん(52歳)と6歳~17歳までの4人の子供と暮らすキャシー・リッチモンドさん(38歳)は上の2人を出産した後、胸の形が変わってしまったことで豊胸手術を受ける決心をした。

もともとAカップサイズのキャシーさんは、自分の小ぶりな胸を嫌っているわけではなかった。だが身長182cmと大柄な自分には大きなサイズの胸でも問題ないと思い、銀行に蓄えもあったことから2007年にプライベートクリニックにて5,000ポンド(約72万円)かけてシリコンインプラントの施術を受けた。

Hカップと豊満な胸になったキャシーさんは、その結果に満足していた。しかし施術から2年後の2009年、キャシーさんは様々な病に悩まされるようになってしまった。

「子供の時にだけ患った喘息に再び苦しむようになりました。爪が白癬菌に感染して剥がれ落ちたり、激しい疲労に襲われるようにもなったので、フィットネスインストラクターの仕事を辞めざるをえなくなったのです。」

さらに2014年終わり頃からキャシーさんの顔には紅茶のような染みができ、胸のあたりが蕁麻疹で覆われてしまった。また脱毛や眩暈、不安症、うつ病に悩まされ、体重も増加するなど体調が悪化した。

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