吉木りさは“イジメ” 伊集院光は“不登校” 過去を乗り越えて伝えたかったのは「学校がすべてではない」

吉木りさは“イジメ” 伊集院光は“不登校” 過去を乗り越えて伝えたかったのは「学校がすべてではない」
イジメ体験を明かした吉木りさ(画像は『吉木りさ 2017年9月6日付オフィシャルブログ「イジメに悩んでる皆さんへ」』のスクリーンショット)
夏休みを終えて新学期が始まるこの時期、イジメや不登校などで悩む学生が「再び学校へ行かなければいけない」苦痛に耐えられず自殺を選んでしまうことがあるとも言われるが、そんな辛い時期を乗り越えて活躍している大人もいる。タレントの吉木りさ伊集院光はそれぞれ自身の経験を踏まえ、SNSやラジオで若者へアドバイスを送った。

伊集院光は5日に放送されたTBSラジオ『伊集院光とらじおと』の中で、夏休み明けの思い出について「行ってないんですよ。学校に全然。本当に学校嫌いで行ってないんです」と告白した。

彼はそのまま高校を中退している。今でこそクイズ番組で活躍し“エリート”にも勝つほどの実力を見せている伊集院。自身の学歴はある意味「武器になる」というが、一方で「劣等感を未だに引きずっている」と明かし、そのコンプレックスが消えることはないという。

そんな伊集院は、自身を振り返り「学校なんか行かなくても大丈夫だよ。休んでもいいよって、みんないっぱいアプローチしてくれてる。アプローチして頑張ってストレス減らそうと思ってるけど、当の本人はそれを聞く余裕が意外にないんです」と当事者の気持ちを語った。そして「学校に行かなかった先に、何が待ってるのかっていうのを、悪い方に全部想像してしまう」のではないかと推測した。

また、不登校の子供を持つ親に対して「(子供に)全部俺(親)のせいにしていいよ」と語り掛けるのはどうかとアドバイスしている。親のせいにすることで、休むことで自分を責めてしまう子供の負担を軽くするのだ。また子供に対しては「学校には行かず、好きなことで外出する」という“攻めの登校拒否”を提案した。不登校時に落語にハマり、その後弟子入りした伊集院らしいアドバイスと言えるだろう。

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  • 匿名さん 通報

    亜細亜の星です

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