父であるドナルド・トランプ大統領を「大統領補佐官」として支える一方、妻・3児の母としての素顔も話題のイヴァンカ・トランプ(35)。そんな彼女に憧れ「“イヴァンカ顔”に整形する女性が米テキサス州で急増中」という話題を今年4月にお伝えしていたが、彼女の地元ニューヨークでも、2016年の予備選挙あたりから“イヴァンカ顔”を望む女性達が大変な勢いで急増しているそうだ。

下品な発言なども多くアンチが増えるばかりのドナルド・トランプ大統領だが、彼が誰よりも愛し育てたイヴァンカ・トランプはこの通りの美しさと品の良さで、「あんな姿に生まれたら人生は違っていただろうに」と思っている女性も多いであろう。

そんな彼女の地元ニューヨークの形成外科医ノーマン・ロウ氏(Norman Rowe)が『NYポスト/Page Six』の取材に応じ、昨年から今年にかけて患者のリクエストに変化が生じたと告白。「イヴァンカさんのような顔にして」とクリニックの門をたたく患者が激増していると明かした。ロウ氏によると、イヴァンカ顔の特徴は頬骨の幅が広いこと。そして鼻はほっそりとしており、大きな瞳が印象的だという。

「あの顔に少しでも近づけるなら…」と約4万ドル(400万円超)を支払い顔をフックラさせるフィラー、またボトックス注射を打つ患者が多く、その一方で「ボトックスなどの効果は時間が経てば消えてしまう」「永久的に容姿を保ちたい」という人は、500万円超を支払って頬へのインプラント手術と鼻の形成術を受けるという。