EXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして、また俳優として活躍する岩田剛典が、EXILE AKIRAと『月刊EXILE』12月号(10月27日発売)の表紙を飾り、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』(11月11日公開)について同誌のインタビューに応えた。その中で同作の魅力や見どころ、懸けた想いなどを語っている。

ドラマや映画、ライヴ、音楽など、さまざまなメディアを連動して展開する総合エンタテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』。5つのチームの頭文字をとって“SWORD地区”と呼ばれるエリアを舞台に、覇権を争う男たちの闘いと熱い友情ドラマを描いてきたシリーズが、新作映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』でいよいよ最終章を迎える。シリーズを通して「ムゲン」の元総長・琥珀を演じてきたEXILE AKIRA「山王連合会」総長のコブラを務めてきた岩田剛典が、『月刊EXILE』12月号の巻頭特集で同作の魅力を語っている。

インタビューでは同作の見どころについて、コブラ役の岩田は「爆破シーンです。(中略)ここが見せ場になると思っていたので、かなり緊張して挑みました。慎重に、しっかりと段取りも確認しました」と一回で成功させなければいけなかった爆破シーンを振り返った。岩田は25日放送の『情報ライブ