余命わずかか 連続殺人鬼チャールズ・マンソン(83)病院へ搬送



老齢にもかかわらず2014年には、自分を憧れの存在として慕ってくるアフトン・エレイン・バートンさんという26歳の一般人女性と獄中婚約を遂げ、世間を仰天させたマンソン。2014年11月に結婚許可証を取得するも、90日以内の挙式というリミットを守れずに2015年2月には破局した。2027年まで仮釈放のチャンスがないマンソンに若いアフトンさんが我慢できなかったのではない。もしも結婚しマンソンが死を迎えた場合、遺体は妻アフトンさんのもとに棺で届くことになる。アフトンさんは友人とともに「その遺体をガラスのケースに納めて陳列し、金儲けをしよう」などと企んでおり、それがマンソンにばれて逆鱗に触れたという。

画像は『Los Angeles Times 2017年11月15日付「Charles Manson hospitalized in Bakersfield; severity of illness unclear」(California State Prisons)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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「余命わずかか 連続殺人鬼チャールズ・マンソン(83)病院へ搬送」の みんなの反応 6
  • 匿名さん 通報

    治療を受ける資格ないだろ。

    13
  • 匿名さん 通報

    >「その遺体をガラスのケースに納めて陳列し、金儲けをしよう」などと企んでおり< 悪党だらけ

    12
  • 匿名さん 通報

    死刑が中止なら一日でも長く苦しむべき。麻酔や痛み止めは使わずにね。

    10
  • 匿名さん 通報

    殺人鬼を英雄に仕立てるなや

    9
  • 匿名さん 通報

    これで殺人鬼って言われるなら白石はギャクサツだろ

    6
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