先日、映画『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク・スカイウォーカー”役で知られる米俳優マーク・ハミル(66)が、車椅子に乗って空港内を移動する様子を激写された。年齢も年齢だけに「体調不良なのでは?」と多くのファンが心配する中、マーク本人がTwitterを更新。車椅子を利用したわけを明かした。

「マーク・ハミルがずいぶん弱っている。」

そのような報道にファンが驚かされたのは、つい先日のこと。マークは映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開を数週後に控えジョン・F・ケネディ国際空港に降り立ったものの、帽子を深くかぶりうつむいたまま表情を見せず、車椅子に乗った状態で女性スタッフに押され移動したのだ。この様子を複数のメディアに報じられた後、マークはTwitterを更新。真相をファンにこう説明している。

「空港に午前5時に到着して、昔からよくある“車椅子トリック”ってやつを試したのさ。」
「理由はサインを売るディーラーを避けるため。彼らは絶えず僕、そして僕の家族に執拗に迫ってくる。(グッズにサインを書かせて)価格を高く設定し、eBay(インターネットオークションサイト)を介し本当のファンに高く売りつけるためさ。」

というわけで、今後マークは空港でのサインなどには応じないとのこと。今回の“弱った様子”も執拗なディーラーを避けるための作戦だったというが、最近受けたインタビューの最中に「明らかに手が震えて見えた」という気になる報道もあり、ファンとしては体調が少々気になるところだ。