映画『スター・ウォーズ』シリーズの「ルーク・スカイウォーカー」として知られる俳優マーク・ハミルは、同シリーズで双子のきょうだいレイア姫を演じた故キャリー・フィシャーがとても好きだったようだ。彼女の突然の死から約1年、マークはこのほど応じたインタビューで「彼女に会えなくて寂しい。その思いはこれからも決して変わらない」と語った。

ハン・ソロ役のハリソン・フォードとは不倫関係にあった時期もある故キャリー・フィッシャーだが、ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルとも非常に親しく仲は良かったのだそう。このほど『Extra』のインタビューに応じたマークは、キャリーについてこう述べている。

「(遺作となった『スター・ウォーズ』最新作での)彼女は素晴らしいんだ。」

またキャリーが昨年12月に機内で倒れ、その後帰らぬ人となったことについてはこのように明かしている。

「今も辛いさ。キャリーには、何年も定期的に会っていたんだ。」
「彼女には荒っぽいところもあったけれど、本当に傷つきやすい部分もあった。だから僕は、彼女に対し“守ってあげたい”という気持ちを持っていたんだ。」
「もしここに彼女がいたら、きっと君の後ろに立って、僕に向かって中指を立てたりしていただろうね。僕を笑わせるためなら、なんだってする子だった。楽しい人だったんだよ、そう、常にね。」

そんな彼女の急死から、マークは立ち直ることができたのか。

「彼女を恋しく思わない―そんな日は、決してこないさ。」