高崎晃(LOUDNESS) “速弾きギタリスト101人”のプレイスタイルに選ばれる

高崎晃(LOUDNESS) “速弾きギタリスト101人”のプレイスタイルに選ばれる
LOUDNESS EU TOURでの高崎晃(画像は『Akira Takasaki 2017年8月23日付Twitter「LOUDNESS EU TOUR 2017」』のスクリーンショット)
英国人ギタリストのベン・ヒギンス(Ben Higgins)は、これまでも有名な“速弾きギタリスト”たちのプレイスタイルを参考にして自らの解釈で演奏した動画を公開してきた。その彼が今度は“速弾きギタリスト101人”のプレイスタイルをメドレーで弾きまくって注目を浴びている。

ベンは2012年、2014年と『30 Shredders』シリーズでそれぞれ30人のギタリストを挙げて速弾きパフォーマンスする動画を公開しているが、2017年12月8日にアップした『101 Shredders in One Solo』ではついに“101人”に及んだ。

およそ19分にわたり「デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)」や「マイケル・シェンカー(元UFO・元スコーピオンズ)」に日本でも活躍する「マーティ・フリードマン(元メガデス)」といった外国人ギタリストが挙がるなか「57番目」に「AKIRA TAKASAKI」の名でギタープレイしている。

その後は「ジョン・マクラフリン」「アル・ディ・メオラ」というフュージョン(クロスオーバー)の大御所が名を連ねるなかで唯一、日本人ギタリスト「高崎晃」が入っているのは興味深い。

こうしたギタープレイ動画は他にもアンドレ・アンツネス(Andre Antunes)の『もし世界的に有名なギタリスト10人が○○をカヴァーしたら?』など様々なギタリストたちが披露しているものの、日本人ギタリストを取り上げるケースは少ないようだ。

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