椎名林檎と共演したハマ・オカモト「姫のお供は約2年ぶり」

椎名林檎と共演したハマ・オカモト「姫のお供は約2年ぶり」
ハマ・オカモトとオカモトレイジ(画像は『ハマ・オカモト 2017年12月22日付Instagram「姫の演奏にお供するのは約2年ぶりでした。」』のスクリーンショット)
12月22日、テレビ朝日系で生放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』で椎名林檎と松崎ナオが『おとなの掟』をテレビ初披露した。テレビドラマ『カルテット』主題歌として番組限定ユニット「Doughnuts Hole」が歌ったものを、原作者の椎名がセルフカバーしたものだ。

松崎ナオ(41)は椎名林檎(39)と同じ1998年にデビューしている。同世代でもあり気が合うようで、椎名が2002年に出したカバーアルバム『唄ひ手冥利~其ノ壱~』収録の『木綿のハンカチーフ』でゲストボーカルを務めた。今回は20周年を迎える2人のコラボによる『おとなの掟』が実現、22日に配信限定でリリースされた。

Mステスーパーライブ』のステージにて彼女たちをサポートしたバンドで、ベースを担当したのがハマ・オカモトである。彼は出演後に『ハマ・オカモト hama_okamoto Instagram』で「姫の演奏にお供するのは約2年ぶりでした」と振り返っている。

2015年9月23日、およそ10時間にわたり放送された『MUSIC STATION ウルトラFES』で椎名林檎が『丸の内サディスティック』をパフォーマンスした際に、バックバンドをハマ・オカモトとオカモトレイジ、浮雲(長岡亮介)、ヒイズミマサユ機、村田陽一が務めた。

久々に椎名林檎と共演して「松崎さんも最高でしたね。名越さんとは念願叶って初対面」というハマ・オカモト。名越由貴夫は長髪のギタリストである。また「ドラムの方ははじめましての人でした」とオカモトレイジとの2ショットを公開しており、OKAMOTO’S以外でも一緒になることが多いようだ。

画像は『ハマ・オカモト 2017年12月22日付Instagram「姫の演奏にお供するのは約2年ぶりでした。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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