『glee』マーク・サリング、自殺に至るまでの苦悩「服役後には何も残っていない」 

先日、自らの命を絶ってしまった『glee』俳優のマーク・サリング。警察が事件性の有無を確認する一方で検視も進み、その結果「首を吊っての窒息死」と発表されたばかりである。児童ポルノ所持で逮捕され、間もなく実刑判決を受けるはずであった彼は、判決を控え将来を悲観していたこと、また同じく『glee』で活躍したコリー・モンティスが2013年にヘロインとアルコール摂取による混合薬物中毒で死去したことに大きなショックを受け立ち直れずにいたことが明らかになった。

俳優マーク・サリングが児童ポルノ所持で逮捕されたのは、2015年のこと。自宅にあったノート型パソコンなどから違法コンテンツが大量に見つかったといい、25000枚に及ぶ画像、さらに600ものビデオなどが発見されたと大きく報じられた。そんな彼に対する判決が控えていたのだが、「4~7年の実刑判決が下る」と言われていたマークは将来を悲観。自殺前には人を避け家族以外とは言葉も交わしていなかったというマークについて、友人らからは以下のような証言が浮上している。

「マークが多くの人達と関わることはありませんでした。」
「私の知っているマークはカリスマ性があり、ひょうきんで、素晴らしい音楽の才能もあったんです。すごくクールな人だったのに…。」

また『glee』の終了後はどんどん仕事が減り、ずいぶん苦悩していたとのこと。それでも音楽に集中するようになり周囲も安堵していた時に児童ポルノ所持で逮捕され、周りの人は彼を避け始めていったという。
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