シルヴェスター・スタローン“死亡説”に本人が「俺は生きている」

シルヴェスター・スタローン“死亡説”に本人が「俺は生きている」
スタローン「こんなバカな話は信じないでくれ」(画像は『Sly Stallone 2018年2月20日付Instagram「Please ignore this stupidity… Alive and well and happy and healthy… Still punching!」』のスクリーンショット)
映画『ロッキー』シリーズなどで大人気のアメリカ人アクションスター、シルヴェスター・スタローン(71)。彼について、なんと「死亡した」とするデマが一気に拡散し、本人が「事実無根」と否定する事態となった。

このほどこちらの写真が拡散し、以下のような文章に多くのファンが衝撃を受けた。

「サヨウナラ、チャンプ。
シルヴェスター・ガーデンツィオ・スタローンが、前立腺がんとの闘いの末、今朝早くに永眠しました。スタローンは病気を伏せていましたが、病気には打ち勝つことができませんでした。
シルヴェスター・ガーデンツィオ・スタローン どうか安らかに。(1946 - 2018)」

下の2枚の写真は加工を施したものなのか、非常に弱り老けた様子に見えるスタローン。これをあえて自身のインスタグラムにアップしたスタローンは、このように綴った。

「どうか、こんなバカな話は信じないでくれ。俺は生きているし、ハッピーで元気だぜ…まだパンチだってくりだしてる!」

ちなみにスタローンの死亡説が出たのはこれが初めてではなく、2016年にもFacebookで死亡説が流された。その時には否定もせずスルーしていたが、またしてもこのような悪質なデマが出回ったことで「黙認できない」と感じたようだ。

手間をかけてまでこのような画像を作り嘘を流すとは、悪質にもほどがある。なおこのように存命の人物について「亡くなった」とデマが流される一方で、確実に亡くなっているセレブにつき「まだ本当は生きている」といった噂が広がることも少なくない。エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイなど、今もなお「実はどこかで静かに暮らしている」という噂が度々浮上している。

画像は『Sly Stallone 2018年2月20日付Instagram「Please ignore this stupidity… Alive and well and happy and healthy… Still punching!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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「シルヴェスター・スタローン“死亡説”に本人が「俺は生きている」」の みんなの反応 58
  • 匿名さん 通報

    「まだパンチだってくりだしてる!」、それより、早くイラクに行って平定してけれ。

    9
  • 匿名さん 通報

    わざわざ、弱った写真まで加工とは、悪質だな❗

    9
  • 匿名さん 通報

    バカはどこの国にもいるんだな。

    8
  • 匿名さん 通報

    イラクはアメリカがめちゃくちゃにしたんだよ。ISだってCIAが作ったもの。

    7
  • 匿名さん 通報

    いつの間にか背乗りされてるよりマシだろ。

    4
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