「歩けなくなるまであと2年」病を抱えた8歳息子のため両親がバケットリストを作成(英)

「歩けなくなるまであと2年」病を抱えた8歳息子のため両親がバケットリストを作成(英)
8歳息子のバケットリストのために両親が寄付を募る(画像は『GoFundMe 2017年7月29日付「Our Hero Draven’s bucket list fund」』のスクリーンショット)
不治の病を抱える男児は、歩行不可能となるまであと2年という診断を下された。男児の両親は今のうちにできるだけのことをしてあげたいと「バケットリスト」を作成。動物が大好きだという男児には、見知らぬ人からも素敵なプレゼントが届いており、両親はリストの費用のために寄付を呼びかけている。英メディア『SWNS.com』『KentOnline』『Express.co.uk』などが伝えた。

英ケント州ホーキンジに暮らすドレイヴン・ジェフリーズ君(8歳)は、遺伝子突然変異や遺伝により筋萎縮と筋力低下が進行していく疾患で男児にのみ発症するとされる「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」を患っている。母ジェマさん(33歳)と父ジェイソンさん(37歳)は、ドレイヴン君が2年後には歩行が不可能になってしまうことを医師から告げられた。

アッシュフォードのウィリアム・ハーベイ病院で生まれたドレイヴン君は、食道が途中で途切れている先天性食道閉鎖症で、気管と食道の間に異常なつながり(瘻孔)がある気管食道瘻を伴っていた。また肺や脊髄にも異常があり、生まれてすぐにロンドンのルイシャム大学病院に搬送され手術を受けた。その後も数回手術を受けたドレイヴン君が自宅に戻ることができたのは、8か月間ICU(集中治療室)で過ごした後のことだった。ドレイヴン君の他にジョシーちゃん(10歳)、ローガン君(3歳)の子供を持つジェマさんとジェイソンさんは、当時のことをこのように話している。

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