妊娠線でひび割れたお腹 23歳母親がSNSに勇気ある投稿(マレーシア)

妊娠線でひび割れたお腹 23歳母親がSNSに勇気ある投稿(マレーシア)
自身のお腹の画像を投稿した23歳母親(画像は『Metro 2018年3月20日付「Mother-of-four responds to cruel comments about a photo of her stretch marks」(Picture: AsiaWire/Doreen Ching)』のスクリーンショット)
出産後に多くの母親が我が子の誕生に幸せを感じるとともに、自分のお腹周りにひび割れしたような妊娠線ができてしまったことに愕然としてしまうこともあるだろう。マレーシアに住む4人の子を持つ母親も同様、自分のお腹の見た目に対してひどく落ち込んでいた。しかし彼女はあえて自身のお腹の写真をFacebookに投稿した。英メディア『Metro』などが伝えている。

マレーシアのジョホール州に住むドリーン・チンさん(Doreen Ching)は、23歳の若さにして既に4人の子供の母親である。彼女のFacebookには彼女の夫とともに家族6人の幸せそうな写真がいくつも投稿されている。

しかしドリーンさんは幸せとは裏腹ともとれる1枚の写真を投稿した。それは妊娠によってできてしまったマスクメロンのようにひび割れた自身のお腹の写真だった。彼女は自分の妊娠線が目立つうえ、これが今後消えることがないことを悟って公開することに決めたのだった。

そこには、ドリーンさんが4度目の妊娠を迎えた時、友人らに「今回の妊娠であなたの完璧なスタイルが台無しになってしまう」と言われたことなど当時を振り返り、次のようにも綴っている。

「この時私はまだ21歳でした。これから残りの人生をどのように、このひび割れたお腹と向き合っていくか分からず途方に暮れていました。出産後、分娩室をあとにして私が最初にしたことは自分のお腹を見て泣くことでした。たとえ、我が家で出せる最大限のお金を出して手術を受けたとしても私のお腹は元に戻らないでしょう。」

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