女性宅に侵入し使用済み下着を盗んだ判事 懲役15年の可能性も(米)

女性宅に侵入し使用済み下着を盗んだ判事 懲役15年の可能性も(米)
女性宅に侵入し下着を盗んだ地区判事(画像は『New York Post 2018年3月30日付「Judge accused of stealing dirty panties heads to court」』のスクリーンショット)
罪を裁く立場の者が一転、犯罪者となった。このほど米ニューヨーク州サフォーク郡で、判事の男が近所の女性宅に侵入し下着を盗んだ容疑で逮捕された。男は複数にわたり下着泥棒を働いていたことを認めているという。米メディア『abc13 News』『New York Post』などが伝えている。

3月29日の午前9時頃、ニューヨーク州サフォーク郡に住む同郡地区判事ロバート・サカーリ(49歳)は、同郡イースト・アイスリップに住む23歳女性宅に侵入し、その女性の使用済み下着をバスケットかごから盗んだ。

両親やきょうだいと一緒に住んでいるこの女性は事件当時、1人で自宅にいて就寝中だったという。しかし玄関のドアが開く音を聞いて目が覚めた女性は、声をかけ玄関を見に行くと男を発見した。男は女性に姿を見られた後、すぐに逃走した。

その後女性はドアを施錠し、母親に電話をした。母親の911通報によってすぐに駆けつけた警察官らが、女性に犯人の人相を尋ね周辺をパトロールしていたところ、女性宅から2軒先のドアをノックするふりをしていたロバートを目撃した。女性が述べた人相と酷似していたことから警察官は職務質問をしたところ、ロバートが数枚の女性用下着を持っていることが発覚、さらにその下着が通報先の女性のものであることが確認され、逮捕となった。

容疑を認めたロバートは、“衝動に駆られて”数回にわたり下着を盗んだことを供述。女性はアイスリップにある弁護士事務所でロバートが勤めていた頃に実習生として来ていたことがあり、ロバートは女性のことを見知っていたようだ。ロバートはその後、女性宛てに謝罪の手紙を綴り供述書に署名もしている。

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