「わいせつ行為を受けた」児童らの嘘で解雇された男性教師、法廷で無罪に(ニュージーランド)

男性教師を弁護したマーク・コーレット氏は、「児童らの共謀で解雇に追いやられたことが明らかになると、男性教師は非常にショックを受けていました。彼はこれまで教師一筋に生きてきた人で、40年のキャリアを持っています。昨今は男性教師の数が減少していますが、彼は今後も教師を続けていく予定でした。しかしこのようなことがあり、彼が教壇に立つことは非常に難しくなるでしょう。どれだけ裁判で無実が証明されていても、彼が就職する際には必ず裁判沙汰になったことを明かさなくてはならなくなるはずです」と話している。

一方で警察は「虚偽の告発には失望している。しかしながら児童がわいせつ行為を受けたという報告があれば、我々はそれを深刻に受け止め任務を遂行する義務がある」と述べている。なおこの件に関して、学校の校長や運営委員会側は一切コメントをしていない。

このニュースを知った人からは、「子供たちを罰するべき。訴えられて然るべきことをしたと思うけど」「世の中の男性は、もう子供たちを教えないほうがいいんじゃないか」「この教師が本当にお気の毒。でも、児童らが嘘をついたと言ったことだけでもラッキーだったと思う」「こんな嘘をつく子供の親に責任を取って欲しいぐらいだな」「すぐに解雇した学校側も訴えられていいのでは」といった声があがっている。

画像は『Metro 2018年4月6日付「Children lied that teacher sexually abused them to get him fired」(Picture: Google Maps)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)
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