ウィリアム王子、第3子の性別をウッカリ明かす?

ウィリアム王子、第3子の性別をウッカリ明かす?
キャサリン妃、お腹の子の性別は?(画像は『Kensington Palace 2018年3月7日付Instagram「The Duchess of Cambridge today visited Pegasus Primary School in Oxford to learn more about the work of the charity Family Links.」(PA)』のスクリーンショット)
長男ジョージ王子(4)、長女シャーロット王女(2)に続き、第3子の出産が間もなくとされる英キャサリン妃。陣痛が始まってもおかしくない時期に来ていることもあって、夫ウィリアム王子も興奮を抑えがたいのであろう。このほど“うっかり口走った言葉”ゆえに、「第3子の性別を明かしたか」と米メディア『PEOPLE.com』などが伝えている。

このほど英ウィリアム王子がアストン・ヴィラFCのサッカー試合を観戦。そこでライバルチームを相手に同クラブのジャック・グリーリッシュ選手が決勝ゴールを決めたことに大興奮した王子は、ファンらに向けてこう話したのだ。

「僕はこのように思っています。赤ちゃんの名前はジャックにしようって。」

その後「しまった」と思ったのか、ウィリアム王子は一瞬黙りこみ「もしくはジャッキーとかね」とも付け加えた。ジャック選手が活躍した後の発言であるがゆえに、「キャサリン妃のお腹の赤ちゃんは男の子なのでは?」とも十分に考えられる。しかし女の子の名前、たとえばジャクリーンもジャッキーと呼ぶことが多いため、「第3子はジョージ王子に続くプリンスだ」とは断言できない。

ちなみに英国民の多くは、間もなくであろうキャサリン妃の出産に大興奮しているもよう。もし女児なら「アリス王女」いや「ヴィクトリア王女」という名が良い、男児であれば「エドワード王子」いや「アーサー王子」も良いなどと命名についての憶測も盛んに飛び交っている。誕生するのは男の子か、女の子か。もし王子が誕生すればウィリアム王子の希望が叶いジャックと命名されるのかなど、国民たちの関心は尽きない。しかし何よりも国民が願っていることは、キャサリン妃が問題なく出産を終えること、そして赤ちゃんが元気一杯な産声をあげることであろう。

画像は『Kensington Palace 2018年3月7日付Instagram「The Duchess of Cambridge today visited Pegasus Primary School in Oxford to learn more about the work of the charity Family Links.」(PA)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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