『ブラックペアン』小泉孝太郎、揺れ動く高階先生を熱演「私にはもう失うものはない」

『ブラックペアン』小泉孝太郎、揺れ動く高階先生を熱演「私にはもう失うものはない」
小春ちゃん(稲垣来泉)と高階先生(小泉孝太郎)(画像は『TBS日曜劇場「ブラックペアン」 2018年5月20日付Instagram「第5話放送まであと2時間」』のスクリーンショット)
TBS系日曜劇場『ブラックペアン』は海堂尊の長編小説『ブラックペアン1988』をもとにテレビドラマ化したものだが、脚本では原作と主人公が違うのをはじめ随所で新たな展開が見られる。ドラマでは二宮和也が演じる天才的な技量を持つ外科医・渡海征司郎の「オペ室の悪魔」っぷりが大きな見どころだ。そんななか新任エリート講師・高階権太役の小泉孝太郎が存在感を増している。

渡海が一般医局員として勤める東城大学医学部付属病院では、総合外科学教室の教授で「佐伯式」手術で知られる佐伯清剛(内野聖陽)が大きな権力を持つ。その彼が日本外科学会の次期理事長の座を争うのが帝華大学病院外科教授・西崎啓介(市川猿之助)である。

帝華大学の西崎が東城大学に送り込む形で赴任してきた高階(たかしな)はアメリカで活動経験があり、最新式の手術器具「スナイプ」を東城大学に持ち込み成功実績を作ろうと狙う。それによって論文を書き上げるのが目的だった。

当初は「スナイプ」を実験するかのごとく手術で使うよう提案する高階が小賢しく思えた。だが、第4話で帝華大時代に担当していた女の子の患者・島野小春ちゃん(稲垣来泉‬)をスナイプで手術することになり、彼が心から命を救いたいと願う姿が描かれる。

5月20日に放送された第5話では高階が「スナイプ」について書いた論文により西崎の評価が佐伯を上回ったが、すぐに佐伯が手術の不備を指摘して論文撤回を訴える。そのことで高階は帝華大学にも東城大学にも居場所が無くなってしまう。

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