70歳で第8子を妊娠中 メキシコの女性、高齢者出産で世界記録となるか

70歳で第8子を妊娠中 メキシコの女性、高齢者出産で世界記録となるか
8人目の子を妊娠中の70歳女性(画像は『Metro 2018年5月21日付「‘Pregnant’ woman, 70, claims she’s going to be the oldest mother in history」(Picture: CEN/La Republica)』のスクリーンショット)
メキシコに住む70歳の女性が現在8人目の子を妊娠中だ。出産予定は7月だが、無事に誕生すればこの女性は世界記録において最高年齢で出産した母親になるという。『Mirror』『Metro』がなどが伝えている。

メキシコのシナロア州マサトランに暮らすマリア・デ・ラ・ルズさん(70歳)は7人の子を持つ母親だが、なんと8人目を妊娠中ということで話題になっている。

現在は妊娠6か月のマリアさんがどのようにして妊娠したのかという詳細は明らかにされていないが、本人が妊娠に気付いたのは3か月経った頃という。

「脚が痛くて嘔吐したりめまいも感じたの。プライベートクリニックや公立病院に行って10回は超音波検査をしてもらったわ。医師らも私の妊娠に信じられないようだった。女の子だって言われたわ。」

高齢のため7月18日に帝王切開での出産を予定しているマリアさんだが、彼女の子供たちの数人は、今回の妊娠を素直に喜べず「妊娠するには高齢すぎる」と話しているもようだ。

マリアさんが無事に出産すれば、最高齢の出産記録として世界一になる。いまのところ、2006年12月にスペイン人女性のマリア・デル・カルメン・ボウサダ・デ・ラーラさんが66歳と358日で双子男児を帝王切開出産したことが、IVF(体外受精)による最高齢出産者としてギネスブックに登録されている。だがこのスペイン人女性は、カリフォルニア州のクリニックで自分の年齢を偽っていたことを後に認めた。双子男児はそれぞれ1.6kgという低出生体重児で生まれたが、それから2年半後に母親ががんで死去したため孤児になってしまった。世間からは「身勝手で無責任」という非難の声もあがっていたようだ。...続きを読む

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