武田梨奈“元天才バレエ少女”の美人インストラクター役 寺島進主演ドラマでキーパーソン演じる

武田梨奈“元天才バレエ少女”の美人インストラクター役 寺島進主演ドラマでキーパーソン演じる
武田梨奈、“奥田民生ライブ”に登場した際の衣装(画像は『Rina Takeda 2018年5月13日付Instagram「5/12 #奥田民生 さんのお誕生日 ライブ中にサプライズでケーキを持って登場させていただきました」』のスクリーンショット)
テレビ朝日系ドラマスペシャル『再捜査刑事・片岡悠介』(5月27日夜9時~)に武田梨奈がダンス教室の美人インストラクター・沢木飛鳥役で出演する。彼女が5月25日、『Rina Takeda rinatakeda615 Instagram』にて「とても切ないお話でした。ぜひご覧ください」と告知した。

同ドラマで主人公となる警視庁の“お荷物”部署「再捜査班」に追いやられた鼻つまみ者の刑事・片岡悠介を演じるのが寺島進だ。悠介は吉田羊演じる科捜研の研究員・一二三祐希や個性的な刑事たちに助けられながら難事件を解決していく。

その悠介が“ドM”な浅野直樹刑事(金子貴俊)から通い始めたダンス教室に美人インストラクターがいると聞き、興味本位で体験レッスンに参加して事件に絡むこととなる。その美人インストラクター・沢木飛鳥(武田梨奈)は片岡と浅野が刑事と知り「“12年前の殺人犯”を見たかもしれない」と明かすのだった。

飛鳥は12年前、元バレリーナの母・佳乃(有森也実)の期待からバレエを習い、発表会のプリマに選ばれた。ところがその直後に石段から落ちて足をくじいてしまう。それを隠して発表会に出たが散々な結果となり、それがきっかけでバレエを止めたという。

さらに彼女が足をくじいた3日後、プリマの座を争っていた親友・紺野和美(荒井萌)の母・貞子(鈴木美智子)が同じ石段で転落死する事件が起きた。悲惨な出来事だけに12年間心の中にしまっていた飛鳥だが、つい先日、12年前のバレエ教室のビデオを見る機会があり当時の記憶がよみがえった。それで片岡たちに切り出したのだ。

武田梨奈が「とても切ないお話」というだけにハッピーエンドではないのだろう。ただ、彼女が美人インストラクターをどのような姿で演じるかは楽しみである。

画像は『Rina Takeda 2018年5月13日付Instagram「5/12 #奥田民生 さんのお誕生日 ライブ中にサプライズでケーキを持って登場させていただきました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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