『羊たちの沈黙』アンソニー・ホプキンス 娘と疎遠で「孫がいるのかも分からない」

『羊たちの沈黙』『ハンニバル』などでお馴染みの俳優アンソニー・ホプキンス(80)は、2度の結婚・離婚を経て3人目の妻と暮らしている。彼は最初の妻との間に娘アビゲイル・ホプキンス(48)をもうけるも、今ではすっかり疎遠とのこと。しかし関係修復には期待しておらず、「好きにしたらいい」などと語った。

シンガーソングライター、女優、そして演出家として活動するアビゲイル・ホプキンスの父は、映画『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター役などで知られる俳優アンソニー・ホプキンスである。しかし父娘の関係はいつしか壊れてしまい、アンソニーはもはや積極的に関係を修復しようという気持ちもないようだ。このほど『タイムズ・オブ・ロンドン』の取材に応じたアンソニーは、すっかり疎遠になっているアビゲイルについて、こう語っている。

「娘は娘の選択をする。そういうことだ。」
「私としては最善を尽くしたんだが、今はこう思う。もし誰かが私の人生に関わりたくないというのなら、それで結構。自分のやりたいことをするがいい。…彼女の幸運を祈るが、娘について話す気はない。もう終わったことだ。」

アンソニーは90年代に娘と共演経験もあり、短期間ながら一緒に過ごす時間はあったとのこと。それでも関係は続かなかったもようで、アンソニーも関係修復と維持は諦めているようだ。

「そういうこと。人は自分のしたいように動くものさ。私には理解できないこと。だからといってそれに悩んでいるわけじゃない。」
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