NZのストーカー男、渡米しオンラインゲームで知り合った14歳少女宅へ

NZのストーカー男、渡米しオンラインゲームで知り合った14歳少女宅へ
米国に住む少女の家を襲撃したニュージーランドの男(画像は『KUTV 2018年6月26日付「Man who met Virginia girl online was shot by her mother trying to break into their home」(New Zealand Passport Office/ Goochland County Sheriff’s Office via AP)』のスクリーンショット)
オンラインのビデオゲームを通して14歳少女と交流を持った25歳男が、少女からコミュニケーションを絶たれたことに逆上したのかニュージーランドから渡米し、少女の家に突撃を試みた。しかしストーカー男は少女の母親に銃で撃たれ、今は現地で入院中だという。『ABC 7 Chicago』『KUTV』『The Sun』などが伝えている。

ニュージーランド在住のトロイ=ジョージ・スキナー(25歳)は、米バージニア州に住む14歳の少女とオンラインのビデオゲームを通して知り合い、ゲーマーの交流アプリ「Discord」でチャットするようになった。しかし3~4か月間のやりとりを続けた後、少女はスキナーとの交流を絶とうとしたようだ。少女はこれまでもスキナーに会いたいなどとは一切思っていなかったという。

これに逆上したのか、スキナーはニュージーランドからオーストラリア経由で米ロサンゼルスに飛び、ワシントンDCへと入った。そこから長距離バス「Greyhound bus(グレイハウンドバス)」を使ってバージニア州リッチモンドまでやって来た。

6月22日、バージニア州グーチランド郡の少女の家に到着したスキナーは、米入国後に購入したナイフと粘着テープ、催涙スプレーを所持し、少女宅の裏口にあるドアをレンガで割って侵入を試みた。

当時、家には少女の母親と娘2人がおり、母親はスキナーに銃を所持していることを伝え、数回警告した。しかしスキナーが侵入を止めなかったことから母親は2発銃弾を放ち、そのうちの1発がスキナーの首に命中した。その後スキナーは病院へ搬送されたという。

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