コリー・モンティスの5年前の死を母が語る 「リア・ミシェルは電話で泣き叫び…」

コリー・モンティスの5年前の死を母が語る 「リア・ミシェルは電話で泣き叫び…」
熱愛カップルだったリアと在りし日のコリー
テレビドラマ『glee/グリー』のフィン・ハドソン役で人気を博したカナダ出身の俳優コリー・モンティスは、2013年7月に31歳の若さで急逝した。訃報に激しいショックを受けた当時の恋人で女優のリア・ミシェル(31)は、事実を確認すべくコリーの母親アンさんに連絡。彼を深く愛していたリアが受けた衝撃はすさまじかったらしく、「リアは電話の向こうで泣き叫んでいた」とアンさんが当時の様子を明かした。

このほど故コリー・モンティスの母アンさんが米『PEOPLE』の取材に応じ、2013年夏の息子の死をこのように振り返った。

「リアから電話があったの。彼女は泣き叫んでいたわ。」
「リアは大声を張り上げて『本当なの? コリーのこと、本当なんですか?』って。私は『コリーがどうしたの?』って答えたわ。まだ何も知らなかったから。するとその後に警察が家にやって来たの。」

そしてコリーの死を知った母アンさんは…。

「茫然としてしまって…感情もなにも麻痺したような状態になってしまったの。」
「事実なのは理解できた。でも自分に嘘をつくことがあったわ。『コリーは今ロスにいて、じきに電話をくれるはず』ってね。」
「大事な人を亡くすと、生きる目的を失ってしまうものなのよ。」

今も悲しみから立ち直れずにいるアンさんは「息子はお嫁さんや子どもを欲しがっていたというのに」と漏らし、「あの子なら、素晴らしい父親になっていたはず。多くのことを成し遂げたんだから」「これからと言うときだったのに…死にたくなんかなかったはず。でも息子は永遠に人々の心に残ることでしょう」とも話している。

一方でリアはいくつかの恋を経て今年の春に恋人と婚約したが、コリーは彼女との結婚も子どもを持つ夢も叶えぬまま、あまりにも早く旅立ってしまった。なおコリーの死因は「ヘロインとアルコール摂取による混合薬物中毒」であったが、本人は生前にリハビリ施設に入所し、治療にも前向きだったという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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