『義母と娘のブルース』 “ギソウケッコン”から一転“ピュアなラブストーリー”が感動呼ぶ

『義母と娘のブルース』 “ギソウケッコン”から一転“ピュアなラブストーリー”が感動呼ぶ
綾瀬はるか、横溝菜帆、竹野内豊(画像は『【公式】8/7 5話『義母と娘のブルース』 2018年6月15日付Twitter「こんにちは #ぎぼむす スタッフです!明日はなんと #王様のブランチ に #宮本家 が登場します」』のスクリーンショット)
ある日突然やって来て父親と再婚した血のつながらない母親は、ターミネーターのようなバリバリのキャリアウーマンだった―TBS系火曜ドラマ『義母と娘のブルース』はそんな義母・亜希子(綾瀬はるか)と娘・みゆき(子役・横溝菜帆)の10年間を描く。第3話までは亜希子とみゆきの距離が少しずつ縮まる一方で、亜希子がPTAのベテラン役員たちとひと悶着起こす場面もあった。

その流れから7月31日に放送された第4話「私達は契約結婚か!?最愛の娘と夏の奇跡…夫が決めた愛の形!」を見て、まさか涙することになろうとは…。

友だちに疑われたことから、家に帰ったみゆきが「2人は “ギソウケッコン” なの?」と父・良一(竹野内豊)と亜希子に問い質した。ちょうど翌日からみゆきは林間学校で宿泊するので、亜希子は「しばしお時間を。林間学校から戻られるまでに整理しておきます」と約束する。

良一は亜希子を初めての「デート」に誘い外食してワインを飲みながら、みゆきに説明するため「2人がどのように出会って結婚に至ったのか」を振り返った。

前妻を亡くした良一は、みゆきを託せる新しい母親として最も頼り甲斐のある女性・亜希子に白羽の矢を立て、自分の病を明かして結婚を申し込んだ。そうやって経緯を追ううちに亜希子は「私は人恋しかったんだと思います」とプロポーズを受けた真意を明かす。

そのようにちょっと変わった理由で結婚することになったのだが、お互いに花見で見かけた初めての出会いからプロポーズに至るまでの出来事は、まるで恋愛に不器用な2人が運命で結ばれる「ピュアなラブストーリー」のようではないか。

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