ストーカー男に酸攻撃を受けた女性、苦難乗り越えようやく自信を取り戻す(印)

ストーカー男に酸攻撃を受けた女性、苦難乗り越えようやく自信を取り戻す(印)
ストーカーに結婚を迫られた挙句、酸攻撃された女性(画像は『Storytrender 2018年7月31日付「“JILTED STRANGER MELTED MY FACE IN SLEEP” – BRAVE 20 YEAR OLD FINALLY REGAINS CONFIDENCE AFTER HORRIFIC ATTACK」(Pics from Caters News)』のスクリーンショット)
見知らぬストーカー男に求婚され拒否した少女は、その後男から腹いせに酸攻撃を受けてしまった。人生を大きく変えるほどの傷を心身に受けた少女だったが、家族に支えられつつ事件から4年少し経った今、ようやく前向きに生きる希望を持てるようになったという。『Storytrender』などが伝えている。

インドのウッタル・プラデーシュ州ビジノールに暮らすアンシュ・ラジプットさん(20歳)は2014年2月12日、人生を大きく変える悲劇に見舞われた。

アンシュさんは15歳の時、通学途中で50代の男が自分をストーキングしていることに気付いた。ある日突然、求婚してきた男を気味悪く感じたアンシュさんは興味がないことを伝え、両親にも男の存在を打ち明けた。アンシュさんの両親は警察に被害届を提出したが、男のアンシュさんへのストーカー行為は止むことがなく、アンシュさんは学校を変えた。

両親が男に警告したにもかかわらずその行為はエスカレートし、2014年2月12日に男は壁を乗り越えてアンシュさん宅に侵入、家族と兄と一緒に寝ていたアンシュさんの顔に酸を浴びせた。

焼けるような痛みに飛び起きたアンシュさんだったが、この時はまだ自分が酸を浴びせられたとは気付かなかった。アンシュさんには酸攻撃についての知識がなかったのだ。男を取り押さえようとしたアンシュさんの兄を振り切って、男はそのまま逃走した。しかし同日夜に、警察に逮捕されている。

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