英ユージェニー王女の結婚式、警備費用2億8千万円の税金投入に批判の声

英ユージェニー王女の結婚式、警備費用2億8千万円の税金投入に批判の声
10月に結婚式を挙げる2人(画像は『Princess Eugenie 2018年3月10日付Instagram「Think Jack said something funny!」』のスクリーンショット)
       
エリザベス女王の次男であるヨーク公爵アンドルー王子と元夫人のセーラ・ファーガソンさんの次女、ユージェニー・オブ・ヨーク王女(28)が10月12日に結婚式を挙げる。しかし、ここにきて式の警備費用に税金から約2億8千万円(200万ポンド)が投入されることが明らかになり、王室の在り方や税金の投入を見直すべきという声があがっている。『Mirror』『The Independent』など複数のメディアが伝えた。

7年の交際の末、ヘンリー王子&メーガン妃と同じウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で式を挙げるユージェニー・オブ・ヨーク王女と実業家のジャック・ブルックスバンク氏。結婚式まであと2か月弱に迫ったが、その警備費用に税金が投入されることに批判の声があがっているようだ。

当初の見積もりでは、結婚式の費用の総額は約1億560万円(75万ポンド)とされていた。これはユージェニー王女の両親が負担することになっていたが、ここにきて警備費用に約2億8千万円がかかること、それらは税金で賄われることが明らかになった。

ユージェニー王女の英国王位継承順位は第9位であるが、公務は行っておらず、労働党クリス・ウィリアムソン下院議員は「ユージェニー王女って、そんなに知られていないだろう。このような豪華なイベントを行う必要なんてないんだ。ヨーク公爵アンドルー王子は約91億5千万(6500万ポンド)の資産を持つと言われており、自分で費用を負担すべき。王室の一員としての仕事をしていないユージェニー王女の式に、国民がお金を払う必要などない。貧困で苦しむ国民に払えというほうがおかしい」と憤る。

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