ヒラリー・スワンク、交際2年の実業家と再婚

ヒラリー・スワンク、交際2年の実業家と再婚
ヒラリー・スワンクが再婚(画像は『BRIDES Magazine 2018年8月22日付Instagram「Congrats are in order, Hilary Swank and Philip Schneider tied the knot!」(Photos via @voguemagazine)』のスクリーンショット)
映画『ミリオンダラー・ベイビー』などで知られる米女優ヒラリー・スワンク(44)が18日、約2年間交際していた実業家のフィリップ・シュナイダー氏と結婚した。挙式は家族や親しい友人に囲まれるなか、カリフォルニア州カーメルにて執り行われたという。

映画『ボーイズ・ドント・クライ(原題:Boys Don’t Cry)』と『ミリオンダラー・ベイビー(原題:Million Dollar Baby)』で2度アカデミー賞主演女優賞に輝いた女優ヒラリー・スワンクが米時間18日、カリフォルニア州カーメルにて結婚式を挙げた。お相手は実業家のフィリップ・シュナイダーさんで、約2年間の交際期間を経てゴールインした。

2人の出会いは2016年、友人がセッティングしたブラインドデートだったという。すぐに意気投合した2人はその日、初対面にもかかわらず午前10時から午後11時まで一緒に時間を過ごしたそうだ。そして同年の11月、ヒラリーはコロラド州での休暇中にシュナイダーさんからプロポーズされた。

そんなヒラリー&フィリップさんが式場に選んだのは、樹齢800年とも言われるスギ林に囲まれたカーメルのサンタ・ルシア保護区。2015年に肺移植手術を受けたヒラリーの父スティーブンさんが飛行機に乗ることができないため、自宅のあるカリフォルニア州での挙式を計画していた2人にとって、まさにパーフェクトなチョイスだったようだ。

ヒラリーが特別な日に選んだウェディングドレスは「ELIE SAAB(エリー・サーブ)」。美しい刺繍やレースでセレブに大人気のレバノン発オートクチュールブランドである。制作には刺繍だけで70時間、合計で150時間が費やされ、7人がかりで仕上げられたというこのウェディングドレスは、シャンティレースやシルクシフォンをふんだんに使ったエレガントなもので、厳かな雰囲気の森林によく映えるデザインだ。「ロマンチックで時代を超えた魅力を持つドレスがほしかった」と語るヒラリー、期待以上の素晴らしいドレスに大満足だったようである。

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