息をのむ迫力! 15頭のライオンの群れに遭遇した一家(南ア)<動画あり>

息をのむ迫力! 15頭のライオンの群れに遭遇した一家(南ア)<動画あり>
群れをなして近づくライオン(画像は『Latest Sightings 2018年8月28日付「Largest Lion Pride Ever Marching in Road」』のスクリーンショット)
南アフリカのクルーガー国立公園では、黄色い動物の群れといえば大抵はインパラである。しかし国外から野生動物を見るためにやってきたある家族は、早朝に15頭のライオンの群れに出くわした。『Latest Sightings』など多くのメディアで、ゲームサファリでもめったにお目にかかれないほど過去最多のライオンの群れだと話題になっている。

ラム・ゴエルさん(Ram Goyel)一家はその日、クルーガー国立公園のサタラ(Satara)地区を訪れていた。サタラは同国立公園の真ん中あたりに位置し、ライオンやレパード、チータのようなネコ科の動物を見るにはうってつけのスポットである。

早起きをしてピクニックをした帰り道、ゴエルさんが車を走らせていると道路に突然、ライオンの群れが現れた。一家が息を潜めて見守る中、群れは車を警戒しながらもゆっくりとその横を通り過ぎていく。中には白いライオンの姿もあり、ゴエルさんは胸の高鳴りを止めることができなかったようだ。

15頭ほどの群れが、まったりと自分たちに向かって歩いてくる様子は実に荘厳である。ゴエルさんは『Latest Sightings』のインタビューに、「とても静かな朝で、最初は自分たち以外に誰もいませんでした。ライオンの邪魔にならないよう車を端に停めて、通り過ぎるのを見ていましたが、あまりの感動で手が震えてうまく動画が撮れませんでした」と興奮気味に語った。ライオンは数分後、他の観光客の車が現れるとあっという間に姿を消したという。

国立公園で1頭のライオンに出会えるだけでもかなり幸運と言える。今回のように10頭以上の群れが道路を歩いているというのは、かなり珍しい光景といえよう。

なおクルーガー国立公園では昨年、キリン同士が喧嘩する様子が捉えられ、その動画が拡散した。



画像は『Latest Sightings 2018年8月28日付「Largest Lion Pride Ever Marching in Road」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

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