香取慎吾は日仏友好160周年となる2018年、フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する複合型文化芸術イベント『ジャポニスム 2018:響きあう魂』で広報大使を務めている。また、9月19日~10月3日にはルーブル美術館で公式企画として『NAKAMA des ARTS』展を開催する活躍ぶりだ。

その彼が9月12日、インスタで『NAKAMA des ARTS』展のスタートまで「あと1週間…」と触れながら「なのに僕のART脳は止まらない。『僕の個展には音楽が必要だ』一人じゃ作れない」と明かした。

「僕の.急で時間が足りないART脳に力を貸してくれることになった」とミュージシャンの“ナカコー”こと中村弘二を紹介、一緒に音楽作りを進めているという。

中村弘二は1995年にロックバンド・SUPERCARを結成してメジャーデビューを果たし、バンドは2005年に解散するが、ソロとして「NYANTORA」「iLL」「Nakamura Koji」「Koji Nakamura」などの名義で数々の作品を送り出している。

2012年に「Nakamura Koji」名義でテレビアニメ『エウレカセブンAO』のサウンドトラックを制作、2016年にはナスノミツル、中村達也とともにMUGAMICHIRUを結成するなど活動は多岐にわたる。

香取慎吾は「今作り始めて後で完成する。予定です。。。楽しいです!」「#ナカコー さん.ARIGATO!!」「仮タイトル『NAKAMAdesARTS』制作中」とスタジオにこもるところと動画を連投しており、『NAKAMA des ARTS』展がどのようなものとなるのか楽しみだ。



画像は『香取慎吾 2018年9月12日付Instagram「#ジャポニスム2018 来週9/19からパリで僕の初めての個展」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉