妊婦の腹を切り裂き赤ちゃんを盗んだ38歳女に終身刑 恋人も殺人に関与か(米)

妊婦の腹を切り裂き赤ちゃんを盗んだ38歳女に終身刑 恋人も殺人に関与か(米)
22歳妊婦から赤ちゃんを取り出した女とボーイフレンド(画像は『Mirror 2018年9月23日付「Man ‘put rope around pregnant woman’s neck while his girlfriend cut open her stomach and ripped out baby’」』のスクリーンショット)
2017年8月、米ノースダコタ州で妊娠8か月だった22歳の女性が、ゴミ袋に入れられ川に捨てられているのが発見された。女性は8日前から行方不明になっており、家族が捜索願を出していた。地元紙『WDAY』『KVLY』などが伝えている。

ノースダコタ州ファーゴで昨年8月19日、妊娠8か月だったサバンナ・グレイワインドさん(当時22歳)が同じアパートの3階に住んでいたブルック・クルーズ(38歳)宅を訪問後、行方不明になった。サバンナさんはブルックに「ドレスを作ったから試着してもらいたい」と呼び出された後に帰宅せず、心配した家族とボーイフレンドのアシュトン・マシーニーさんが警察に捜索願を出していた。

サバンナさんがいなくなった当日、近くの住民はブルックの部屋から壁を激しく叩く音やシャワーの音、そして赤ちゃんの泣き声を聞いていた。警察は夕方5時頃と、夜遅くにブルック宅を訪ねたものの変わった様子はなく、赤ちゃんを見つけることもできなかった。

7人の子の母であるブルックには、4人の子を持つウィリアム・ヘーン(32)という恋人がおり、2016年12月に一度破局していた。しかしブルックは「もう一人子供を持つのが夢」と語るウィリアムに偽の超音波検査の写真を送り付け、「妊娠した」と嘘をつき、2人は2017年初めによりを戻し同居を始めたようだ。

サバンナさんの両親は娘が行方不明になった当初から2人に疑いの目を向けており、8月22日の夜にウィリアムがピックアップトラックをアパートに横付けしていたこと、袋を大事そうに抱えてアパートに持ち込んでいたこと、まだサバンナさんが見つかっていない時にウィリアムから「娘さんのことは残念でしたね」と言葉をかけられたことなどを警察に相談していた。またウィリアムは、屋根葺き替え工事の仕事仲間に「女の子が誕生した」と話をしていたことも分かっている。

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る 2018年9月26日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら