懐妊発表のメーガン妃に非難殺到 「なぜあと2、3日待てなかったのか?」

懐妊発表のメーガン妃に非難殺到 「なぜあと2、3日待てなかったのか?」
またもや批判集中のメーガン妃とヘンリー王子(画像は『Kensington Palace 2018年10月4日付Instagram「Less than two weeks to go until The Duke and Duchess of Sussex’s visit to Australia, Fiji, Tonga and New Zealand」』のスクリーンショット)
英時間10月15日午前8時40分、ケンジントン宮殿公式Twitterより妊娠が正式に発表されたメーガン妃とヘンリー王子夫妻。世界中がこのおめでたいニュースに歓喜の声をあげる中、一部の人たちの間では「非常識極まりない」「なぜあと2、3日待てなかったのか?」と怒りの声があがっている。

英時間12日に執り行われたユージェニー・オブ・ヨーク王女と実業家のジャック・ブルックスバンク氏の結婚式で「ジバンシィ(Givenchy)」のゆったりめのコートドレスを着用していたことから、「ひょっとしてメーガン妃はオメデタなのでは?」「緩めのコートはお腹を隠すため?」と妊娠説が飛び交っていたメーガン妃だが、世間の予感は的中。英時間15日にケンジントン宮殿公式Twitterが、

「サセックス侯爵夫妻は、2019年春にご出産となられる妃殿下のご懐妊をとても嬉しく感じておられます」

とメーガン妃の妊娠を正式に発表した。

王室関係者が『PEOPLE.com』に明かしたところによれば、メーガン妃は「妊娠12週の検診を終えたところで、体調は良好」とのことで、ケンジントン宮殿公式Twitterには祝福メッセージが多数寄せられている。

しかし一部の人たちからは、このタイミングでの発表に「非常識極まりない」「なぜあと2、3日待てなかったのか?」と怒りをあらわにするコメントが多数見受けられるのが現状だ。というのも、10月15日は英国の「Baby Loss Awareness Week」の最終日にあたり、流産や死産などにより愛しい命を失った人々が抱える問題について知識を深める週間となっていたのである。メーガン妃の出身国、米国でも10月は「National Pregnancy and Infant Loss Awareness Month」にあたり、各地で追悼セレモニーやろうそくを灯して祈りを捧げる儀式が行われる。

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