48歳祖母、生後1歳8か月の孫を刺しオーブンに入れて焼く(米)

48歳祖母、生後1歳8か月の孫を刺しオーブンに入れて焼く(米)
孫を刺殺しオーブンで焼いた祖母(画像は『The Sun 2018年10月17日付「OVEN DEATH Baby Royalty Floyd found stabbed and BAKED in an oven ‘by her gran’ is pictured for first time」(Credit: AP:ASSOCIATED PRESS)』のスクリーンショット)
幼児虐待が絶えない世の中、またしてもアメリカから心痛むニュースが飛び込んできた。ミシシッピ州で、生後1歳8か月の女児が刺されてオーブンで焼かれ死亡した。女児を殺害したのは血の繋がった祖母であった。『The Clarion-Ledger』『Mirror』などが伝えている。

ミシシッピ州ボリバー郡ショーに暮らすキャロリン・ジョーンズ(48歳)は、自宅で生後1歳8か月の孫ロイヤリティ・マリー・フロイドちゃんを刺し、オーブンで焼くという残虐極まりない虐待行為に及んだ。

10月15日の夜、ジョーンズ宅を訪れたジョーンズの兄がオーブンの中のロイヤリティちゃんを発見し、午後7時過ぎにショー警察に通報した。ロイヤリティちゃんは既に死亡しており、警察が駆けつけた時に家の中にはジョーンズしかいなかったという。ジョーンズは16日に孫を殺害した容疑で逮捕、第一級殺人罪で起訴された。現在は50万ドル(約5,600万円)の保釈金が設定され拘留中とのことだ。

捜査にあたったボリバー郡保安官事務所のケルビン・ウイリアムズ保安官は、ロイヤリティちゃんはジョーンズと暮らしており、母親は別の場所で生活していたことを明かした。ロイヤリティちゃんの死因については、死亡時刻を含め今もまだ検死が行われている最中であり、ロイヤリティちゃんは刺された後に生きたままオーブンで焼かれたのか、死後オーブンに入れられたのかは定かになっていない。ウィリアムズ保安官は、「この仕事に就いて25~6年になるが、今回の事件は私が経験した中でも最も酷いもののひとつであると言っていいだろう。子供が被害者となる事件は一番辛いことだ」と話している。

あわせて読みたい

記事提供社から

「48歳祖母、生後1歳8か月の孫を刺しオーブンに入れて焼く(米)」の みんなの反応 7
  • 匿名さん 通報

    アメリカの貧困の現実は思っているよりひどい。親が子供を虐待、またその子供が親になって自分の子に虐待するという負の連鎖が止まらないのだろう。。。心が痛みます。

    3
  • 匿名さん 通報

    旧日本軍か ナチスか ソ連かプーチン一味か 志那か朝鮮か キチガイかヘンタイか…

    3
  • 匿名さん 通報

    レアで?それともミディアム??

    1
  • 匿名さん 通報

    ただ単に食べようとしたんじゃない? 

    0
  • ちゃん 通報

    オーブン入る(ロイヤリティ)特権をお持ちとは

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。