ブリトニー・スピアーズ デビューシングル『ベイビー・ワン・モア・タイム』リリースから20年 ファンら続々と祝福メッセージ

ブリトニー・スピアーズ デビューシングル『ベイビー・ワン・モア・タイム』リリースから20年 ファンら続々と祝福メッセージ
衝撃デビューから20年、見事に返り咲いたブリトニー・スピアーズ(画像は『Britney Spears 2018年9月27日付Instagram「#tbt photo: Herb Ritts」』のスクリーンショット)
米出身人気シンガー、ブリトニー・スピアーズ(36)のデビュー曲『ベイビー・ワン・モア・タイム』が23日、リリースから20周年を迎えた。ハリウッドの荒波に揉まれながらも近年見事なカムバックを果たしたブリトニー。20周年という記念すべきこの日、彼女のSNSはファンからの温かい励ましや祝福の声が続々と届いている。

今からちょうど20年前の1998年10月23日、ブリトニー・スピアーズが『ベイビー・ワン・モア・タイム』を引っさげ鮮烈なデビューを果たした。ベビーフェイスで初々しいブリトニーが、学校の廊下で三つ編みやツインテールを振り乱し制服姿で踊るミュージックビデオは全米でたちまち大旋風を巻き起こし、当時16歳だったブリトニーは瞬く間にスターダムを駆け上った。日本でもその知名度をグングン上げ、“ブリちゃん”の愛称で広く親しまれた。

しかしブリトニーを一躍ビッグセレブへと押し上げたこの曲、実は別のアーティストのために用意された曲だった。同曲をプロデュースしたスウェーデン出身のソングライター、マックス・マーティン(Max Martin)は、『ベイビー・ワン・モア・タイム(...Baby One More Time)』は当時人気を博していた女性R&Bグループ「TLC」のために作った曲であったことを明かしている。

アルバム『FanMail』に収録されるはずだった同曲は当初『Hit Me Baby One More Time』というタイトルだったが、これがDVを連想させることを懸念した「TLC」側が同曲の収録を却下したことで、「ジャイヴ・レコード(Jive Records)」と契約したばかりでルイジアナ州出身の15歳の少女ブリトニーが歌うことになったのだ。そして歌詞はそのままに、タイトルのみ『Hit Me Baby One More Time』から『...Baby One More Time』へと変更し、1998年3月にブリトニーはマーティン氏の待つストックホルムへと向かい、同地でこの曲をレコーディングした。

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