クロエ・グレース・モレッツ、監督デビューへ

クロエ・グレース・モレッツ、監督デビューへ
監督としてのキャリアもスタートするクロエ・グレース・モレッツ
映画『キック・アス』シリーズなどで子役から大人気となったクロエ・グレース・モレッツ。21歳の大人の女性として成長し、着実に女優としてのキャリアを積んできたクロエが、監督としてのキャリアをスタートさせるようだ。

クロエ・グレース・モレッツは2005年の映画『Heart of the Beholder』で映画デビューし、2010年の映画『キック・アス』で大ブレイクした。その後もマーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』(2011年)やティム・バートン監督の『ダーク・シャドウ』(2012年)に出演し、キャリアを積んできた。

これまで60以上の映画に出演してきたクロエだが、19歳の時に同性愛者の葛藤を描いたデジレー・アカヴァン監督の映画『ミスエデュケーション』にて主演を務めたことで、多くの刺激を受けたそうだ。映画の脚本を読む前に1年半ほど女優業を休んでいたというクロエは、現地時間17日にアカヴァン監督も参加したハリウッド・ルーズベルト・ホテルで行われた『Vulture Festival』で「私は自分が誰で、何がしたくて、大人として次のキャリアをどう進んでいきたいのかを立て直すために業界から1年半休んだの」と明かした。

そんなクロエ・グレース・モレッツは、LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア/クエスチョニング)を題材にした作品には思い入れがあったとのこと。それは

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