死んだはずの娘と69年の時を経て対面した母(米)<動画あり>

死んだはずの娘と69年の時を経て対面した母(米)<動画あり>
69年前に産んだ娘と会えた88歳の母親、感涙(画像は『FOX 13 News - Tampa Bay 2018年12月4日公開 YouTube「Tears flow as 88-year-old finally meets daughter she thought had died in birth」』のサムネイル)
きょうだいも皆他界し、子供もいないまま人生を過ごし老人ホーム施設に入居していた88歳の女性に、大きなサプライズが訪れた。69年前に1度だけ出産し、死んだと聞かされていた娘が生存していることが分かったのだ。長い時を経て対面した2人は涙を流して喜びを分かち合った。『NBC News』『Fox 5 NY』などが伝えている。

米フロリダ州のジェネヴィエーヴ・ピューリントンさん(88歳)は8人いたきょうだいに先立たれ、身寄りもない状態で同州タンパ北部にある老人ホーム施設で暮らしていた。実は、ジェネヴィエーヴさんは1949年の18歳の時に1度だけインディアナ州ゲーリーで出産した経験があった。ところが産んだ女児は死亡したと聞かされ、それを信じていた。

「子供に会わせてほしいと言ったのですが、死んだと言われてそれっきりでした。」

しかし女児は生きており、養子に出されていたのだ。現在、バーモント州リッチモンドでマッサージ・セラピストをしているコニー・モウルトロープさん(69歳)は、生まれてすぐに養母のもとで南カリフォルニアで育ったが、5歳の時にその養母が亡くなり、後にやってきた継母からは虐待を受けるなど辛い経験をしたようだ。自分が養女であることを知っていたコニーさんは、その頃から「本当の母親に会いたい」という気持ちを募らせていったという。

コニーさんの娘で、バーモンド州ストーの保険代理店で働くボニー・チェイスさん(50歳)は、「母は、5歳の時から実母が自分を救ってくれるのではと願ってきました。実母に会うことは長年の母の夢だったのです」と話す。そんな母親の切なる思いを知って育ってきたボニーさんは、昨年のクリスマスにあるプレゼントを思いついた。...続きを読む

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る 2018年12月7日の国際総合記事
「死んだはずの娘と69年の時を経て対面した母(米)<動画あり>」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    この反対で多くの子供と孫・曾孫に恵まれたおじいさんが、実は誰とも血のつながりがないことも分ってしまうこともある。そんな場合は何も知らないまま天国に行かせてあげたい。おばあさんは地獄!

    1
  • 匿名さん 通報

    代理出産の情報など、当事者が知りたいと言っていることまで隠すのは異常。しかも海外のマネであって日本独自の哲学が示されたことはない。役人も政治家も馬鹿揃い。

    0
  • 匿名さん 通報

    なぜ、母親にも知らせずに、勝手に養子に出したんだ。なにか事情があったとは思うが、なんか理不尽だな。

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。