機内テーブルに落書きする子供、平然と許す親に批判殺到<動画あり>

機内テーブルに落書きする子供、平然と許す親に批判殺到<動画あり>
子供に手を添えてまで落書きを許す親の姿(画像は『Passenger Shaming 2018年12月28日付「Not only are tray tables for changing shitty diapers on, now you can help your kids draw all over them!」』のスクリーンショット)
機内で幼い子供をおとなしくさせることは容易ではない。しかしだからといって、騒がれるのを防ぐために子供の好きなことなら何をさせてもいいというわけでは決してない。このほど、ある乗客が機内で撮影した映像がソーシャルメディアに投稿され、ユーザーらは怒りの声をあげている。『Mirror』などが伝えた。

12月28日、Instagramアカウント「Passenger Shaming(乗客よ、恥を知れ)」に投稿された1本の動画が物議を醸している。

航空会社など詳細は不明だが、撮影された映像は飛行機内のもので、そこには窓際で親(もしくは保護者)の膝の上に座っている幼児が、目の前の折りたたまれたテーブルトレイに色鉛筆かクレヨンで落書きをしている姿が映し出されている。幼児は自分の座っている目の前のテーブルトレイだけでなく、横2つの座席のテーブルトレイにも異なる色で落書きをしたようだが、親はそんな幼児の姿を注意するどころか、幼児の手に自分の手を添えて平然と落書きを許しているのだ。この動画を見たユーザーからは、次のような怒りの声があがった。

「子供にこんなことを平気でさせるなんて、信じられない。」
「航空会社が親に掃除させるべきよ。損害賠償だって請求できるんじゃないの!?」
「私は自分の子供にこんなことさせたことは一度もないわ。非常識すぎる!」
「他人の所有物を使っているという実感がまるでないんだな。航空券を購入したからって、飛行機まるごと自分のものだと思うな!」
「これ、親は降りる前に絶対に拭き取るべきだろう。」
「ロクでもない親だな。子供もきっと親のように育つだろうね。」

大人も子供も関係なく、機内での迷惑行為は他の乗客にとって耐え難い。昨年8月にはドイツから米ニュージャージー州にあるニューアーク・リバティー国際空港行きのルフトハンザ航空の機内で3歳男児が8時間叫び続け、周りの乗客らをウンザリさせるというニュースが伝えられた。



画像は『Passenger Shaming 2018年12月28日付「Not only are tray tables for changing shitty diapers on, now you can help your kids draw all over them!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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