『イノセンス』に出演した山田裕貴、容疑者を演じ「世界にこんなことがなければいいな」

『イノセンス』に出演した山田裕貴、容疑者を演じ「世界にこんなことがなければいいな」
山田裕貴と幼少期役の橙真くん(画像は『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」 2019年1月23日付Instagram「コンビニ強盗致傷の罪で捕まった #山田裕貴 さん演じる十勝」』のスクリーンショット)
坂口健太郎主演の日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』が1月19日よりスタート、第1話には北村晴男弁護士や自宅を放火した罪で逮捕される中年男性役で吉田栄作が出演しており、毎回変わるゲストも見どころの1つだ。1月27日放送の第2話は北村弁護士と同じ『行列のできる法律相談所』でアシスタントを務める市來玲奈アナウンサーがニュースキャスター役で登場、さらに山田裕貴が容疑者役を好演した。

山田裕貴と言えばスーパー戦隊シリーズ『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年2月期)でジョー・ギブケン(ゴーカイブルー)役を演じ、その後もドラマ『GTO』(2012年7月期)や映画『闇金ドッグス』シリーズ(2015年~)、『HiGH&LOW』シリーズ(2016年~)など数々の作品に出演している。

今回の『イノセンス』第2話では、コンビニ強盗致傷の容疑で逮捕される青年・十勝岳雄役を演じた。岳雄が刑事の強引な取り調べや検察の安易な捜査により冤罪となるところを、担当した保駿堂法律事務所の黒川拓(坂口健太郎)と和倉楓(川口春奈)が徹底した捜査と実験により無実を証明する。

警察の取り調べで疑心暗鬼となった岳雄が面会に来た黒川と和倉に暴言を吐くシーンを熱演すれば、実は育ての親である母・十勝睦美(仙道敦子)が岳雄の無実を信じて近所の人たちのや嫌がらせに耐えながら帰りを待ち、罪が晴れて戻った息子に子どもの頃の思い出であるオムライスを作るところなど、泣ける演技でも見せた。

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