ジャガー横田・息子の中学受験、150日間密着に感動の声 「この経験は必ず人生の糧に」

ジャガー横田・息子の中学受験、150日間密着に感動の声 「この経験は必ず人生の糧に」
大維志くん&ジャガー横田と並ぶ『スッキリ』メンバー(画像は『日本テレビ スッキリ 2019年2月11日付Twitter「#ジャガー横田 さんの息子・木下大維志くんのお受験に密着した150日。」』のスクリーンショット)
11日の日本テレビ系『スッキリ』内で、プロレスラーでタレントのジャガー横田と医師の木下博勝氏夫妻のひとり息子・大維志くん(小6)が挑んだ中学受験の結果が発表された。“偏差値40台からの挑戦”をテーマに150日間にわたり親子3人を密着したが、放送最後となるこの日、同番組にはコメンテーターとしてジャガー横田が出演した。受験結果が発表された後には大維志くんもスタジオに登場し、親子で応援してくれた方々へ礼を述べていた。

幼稚園からインターナショナルに通っていた大維志くんが急遽、日本の小学校に編入したのは小学4年の春からである。日本の大学への進学を見据えての決断だったが、授業内容だけでなく“言葉、文化、ルール”が全く違い、当時の大維志くんは大変苦労したようだ。今回『スッキリ』の取材が入る前から塾に通わせたり、家庭教師を頼んだりしていたが、思うように成績が伸びなかったという。息子の自己主張が強すぎるため、家庭教師や塾の講師と上手くいかないという母であるジャガー横田の悩みに応えるべく、番組では中学受験のエキスパートに性格にあった勉強法を見つけてもらい、最強の家庭教師を紹介したのだ。

「父のような医師になりたい」―その夢を叶えるための第一歩として挑んだ中学受験は残念ながら本命には不合格だったが、医学部を持つ有名大学の付属中学2校に合格を果たした。この日の『日本テレビ スッキリ(ntv_sukkiri)ツイッター』ではジャガー横田と大維志くんを出演者全員で囲んだ記念写真が投稿され、「常にポジティブな姿に私たちも勇気づけられました。大維志くん、おつかれさまでした&ありがとうございました!」と言葉を添えている。

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