『カメラを止めるな!』地上波登場で新説 「カメ止めは汚いアクタージュ」飛び交う

『カメラを止めるな!』地上波登場で新説 「カメ止めは汚いアクタージュ」飛び交う
『カメ止め』上田慎一郎監督(左から2人目)とキャスト陣(画像は『上田慎一郎 2019年3月8日付Twitter「どんぐりさん、金ロー1日プロデューサーもお疲れさまー!!」』のスクリーンショット)
映画『カメラを止めるな!』(2017年製作)が2017年11月の先行公開を経て、2018年6月より全国で順次公開され大ヒットしたことは記憶に新しい。その『カメ止め』が早くも3月8日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で地上波初登場した。

冒頭では上田慎一郎監督濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ秋山ゆずきといったキャスト陣が生出演して「ゾンビは出てきますがホラー映画ではないので…」「最初の37分は耐えてください」「エンドロールが見どころなので最後までお見逃しなく」との趣旨で念を押してから本編が始まった。

「ホラー映画ではないから怖くない」とは言うが、初めの「37分ワンカット」によるゾンビドラマ『ONE CUT OF THE DEAD』はスプラッターシーンもあって「苦手」という視聴者も少なからずいたようだ。ただ「最初の37分は耐えてください」の言葉通り、それを前提としなければその後のおもしろさは得られない。

そんな『カメラを止めるな!』地上波放送を見ながら、『週刊少年ジャンプ』に連載されている漫画『アクタージュ act-age』(原作:マツキタツヤ・漫画:宇佐崎しろ)を連想した人々によるツイートが飛び交っている。

「カメ止めのことを『汚いアクタージュ(デスアイランド編)』って言うのやめろよw」、「カメ止めが汚いアクタージュって言われてて逆にアクタージュ読みたくなる現象起きてる」といったもので、

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る 2019年3月9日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら