デートアプリで知り合った男性に、9,000回以上も嫌がらせメッセージを送った女(豪)

デートアプリで知り合った男性に、9,000回以上も嫌がらせメッセージを送った女(豪)
振られた腹いせに、悪質な嫌がらせメールを送り続けた中国系オーストラリア人の女医(画像は『news.com.au 2019年3月9日付「‘I will make you f**king pay’: Woman’s 9000 texts after failed Tinder date」(Source:News Corp Australia)』のスクリーンショット)
デートサイトで知り合って出会ったとしても、カップルとして成立するとは限らない。このほど2015年にシドニーで起こったストーカー事件の裁判が行われたが、振られた女は相手の男性に9,000回ものメッセージを送っていたことが判明した。『news.com.au』などが伝えている。

ニューサウスウェールズ州シドニーに住む中国系オーストラリア人の放射線科医師デニース・ジェーン・リー(39歳 報道により40歳とも)は、2015年にデートアプリ「Tinder(ティンダー)」で知り合ったアカウントマネージャーのマシュー・ホルバートンさんに対して4か月以上にわたり9,000件にもおよぶメッセージを執拗に送り続けた。脅迫やストーカー行為に及んだとして、マシューさんから告訴され、このほどダウニングセンター地方裁判所へ姿を見せた。

2015年7月28日、マシューさんと最初のディナーデートをしたリーはその後、携帯電話にマシューさんから気があるような思わせぶりなメッセージを受け取り、8月29日に2度目のディナーデートをした。そして9月3日、18日と続けて食事をともにし、4度目の食事の後で2人は性的関係を結んだ。だがしばらくしてマシューさんの態度が豹変したことに気付いたリーは、不満と怒りを露わにしたメッセージを頻繁にマシューさんの携帯電話に送信。最初こそ「縁がなかっただけ」と返信していたマシューさんは、「金輪際、話もしたくないし会いたくもない。メッセージをするのは止めて放っておいてくれ」とリーに伝えるも、「体だけが目的で利用された」と怒ったリーは、時間をおかずして次々とマシューさんを非難するメッセージを暴言とともに送り続けた。

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