永野芽郁『3年A組』で“さくらとして生きた3か月”振り返り「グッ クルッ パッ」を思う

永野芽郁『3年A組』で“さくらとして生きた3か月”振り返り「グッ クルッ パッ」を思う
上白石萌歌と永野芽郁(画像は『【公式】3年A組-いまから皆さんは、人質です- 2019年3月10日付Instagram「この後10:30はゾクゾクタイム #永野芽郁 #上白石萌歌」』のスクリーンショット)
日本テレビ系日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』が3月10日放送の第10話(Day-10)で最終回を迎えた。ヒロインとなる学級委員長・茅野さくら役を演じた永野芽郁はオンエアの翌日、Twitterで茅野が屋上から教師や警察を見下ろす撮影現場のオフショットを投稿している。

彼女はさらにオフィシャルブログで「さくらとして生きた3か月で 先生に何度も救われました さくらはもちろんだけれど、私自身も…」と振り返っており、ドラマでありながらリアルでも大きな影響を受けたようだ。

なかでも「グッ クルッ パッ 簡単そうで難しくて 難しそうで簡単なんです 何言ってんだよって感じだけど笑」というところが印象に残る。

「グッ クルッ パッ」とは菅田将暉演じる主人公の担任教師・柊一颯がA組生徒たちに話した言葉で「グッと踏みとどまって、クルッと頭を一周させれば、パッと正しい答えが浮かぶ」という意味である。

『3年A組』最終回では、柊先生がA組生徒で学園のスターだった景山澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった真相を巡り、A組生徒を監禁して人質にとった事件を起こしたのは、世間に向けて「本当の犯人はSNSにより無責任な誹謗中傷の言葉を浴びせたお前たちだ」と訴えるためだと分かった。

先生はA組生徒たちにも、「フェイク動画」に惑わされず事実を見つめるように「グッ クルッ パッ」と発想を転換してみろと教えたのではないか。

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