武田真治『イノセンス』の連続殺人犯役に反響 「本業は俳優さんなんだ…」

武田真治『イノセンス』の連続殺人犯役に反響 「本業は俳優さんなんだ…」
武田真治『イノセンス』ロケ現場のオフショット(画像は『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」 2019年3月23日付Instagram「最終話にして最強の敵!!」』のスクリーンショット)
坂口健太郎主演による日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』が3月23日の放送で最終回を迎えた。前回の第9話で主人公の弁護士・黒川拓(坂口)を助けようとした新米弁護士・和倉楓(川口春奈)が不審者に刺されてしまい、第10話では命を取り留めるが、やがて和倉を刺したという男が警察に自首してくる。

その男・神津一成は黒川に弁護を依頼し、面接に来た黒川に現在追っている連続殺人事件と11年前に起きた「東央大学殺人事件」の犯人は自分だと耳打ちした。

「東央大学殺人事件」とは黒川の幼馴染・浅間大輔(鈴之助)が殺人容疑で逮捕され自殺した事件で、黒川が冤罪を晴らそうとこだわり続けていたものだ。

また、「東央大学殺人事件」で犠牲となった彩花(伊藤梨沙子)の兄で東央大学理工学部物理学科准教授・秋保恭一郎(藤木直人)は黒川の学生時代の先輩でもある。

黒川は秋保に証拠となるタバコのDNA鑑定を依頼して、法廷で神津が殺人事件の真犯人だと主張する。ところが神津は、自ら連続殺人事件も11年前の「東央大学殺人事件」も犯人は自分だと認めるのだった。

そのように急展開する最終回で“殺人鬼”神津一成を演じた武田真治に視聴者の注目が集まった。

武田真治と言えばNHKの人気番組『みんなで筋肉体操』に出演して話題となり、昨年大晦日の「紅白歌合戦」に登場したのをはじめ、様々なバラエティ番組で披露する「筋肉体操」が評判だ。

そのため、『イノセンス』を見て「武田真治さんの怪演にびっくり。最初は気付かず裁判中に気付きました」、「武田真治さんが演技してるの初めて見た ちゃんと芝居できる人だと初めて知った 筋肉とバラエティのイメージしかない」、「武田真治ってさ、筋肉体操なんてやつやってるけど、あのドラマ見たら本業は俳優さんなんだなあ~ってくらいサイコパスがうまかった」といったツイートが飛び交っている。

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